ニキビ治療としては外用薬・内服薬・光治療・
ケミカルピーリングなどがあります。
外用薬としては、硫黄製剤・抗生物質含有クリームやローションがあります。
内服薬には、国内では軽症にはビタミンB2とB6が、
中等症から重症には抗生物質があります。
抗生物質はテトラサイクリン系かマクロライド系のものがよく
使用されます。最近ではニューキノロン系の有効性も報告されています。
背中ニキビの光治療には青色光による治療、
ポルフィリン誘導体という物質を外用してから光をあてる治療(光化学療法)、
レーザー治療などがあります。
背中にきびケアには、ケミカルピーリングも有効で、
行う施設、美容外科、皮膚科なども増えています。
光治療、ケミカルピーリング、レーザーは保険適応外治療のものが多いので、
皮膚科などの医療機関に詳しく問い合わせてから始めるとよいでしょう。
背中ニキビは、ニキビ跡になる事も多いので
ケア、対策を行うようにしましょう。
背中には吹き出物も思春期に出る事が多いです。
PR:プラセンタ治療
2007年03月28日
赤ニキビが悪化すると・・。
赤ニキビが更に悪化すると皮脂に膿を持ち始め、外に出れない皮脂と膿が毛包と皮脂腺を破いて真皮層や皮下組織にもダメージを与えます。
この段階まで悪化してしまうと皮下組織が傷つくため、高い確率でニキビ跡が出来てしまいます。
また、皮脂腺を破った皮脂と膿が真皮を傷つけて移動するため、毛穴以外の場所が盛り上がる事があります(芯の無いニキビがこの状態です)
ニキビ跡はニキビクレーターとも呼ばれます。ニキビが軽いうちに治った場合は元通りの毛穴に戻りますが、最終段階まで悪化(進行)してしまったニキビは表皮だけでなく、真皮層や皮下組織・毛根まで傷つけてしまいます。
この結果、クレーターのようにへこんだ状態になってしまいます。このニキビ跡は真皮層の近くまで到達しているため、なかなか消えません。
また、皮膚の陥没以外にも皮膚が盛り上がったり、色素が沈着して赤みが残ったりしてしまいます。
この段階まで悪化してしまうと皮下組織が傷つくため、高い確率でニキビ跡が出来てしまいます。
また、皮脂腺を破った皮脂と膿が真皮を傷つけて移動するため、毛穴以外の場所が盛り上がる事があります(芯の無いニキビがこの状態です)
ニキビ跡はニキビクレーターとも呼ばれます。ニキビが軽いうちに治った場合は元通りの毛穴に戻りますが、最終段階まで悪化(進行)してしまったニキビは表皮だけでなく、真皮層や皮下組織・毛根まで傷つけてしまいます。
この結果、クレーターのようにへこんだ状態になってしまいます。このニキビ跡は真皮層の近くまで到達しているため、なかなか消えません。
また、皮膚の陥没以外にも皮膚が盛り上がったり、色素が沈着して赤みが残ったりしてしまいます。
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